数原龍友(GENERATIONS)CDTVの志村けんへの発言で炎上は覚悟してた?

入院治療を受けていたコメディアンの志村けんさんが3月29日の夜に亡くなってしまったと報道があり、多くの方が悲しんでいるかと思います。

この悲しみの中、GENERATIONSの数原龍友さんの発言が問題だと炎上しています。

その炎上理由と周りの意見を見ていきましょう。

コメディアンの志村けんが死去

「天才!志村どうぶつ園」「志村でナイト」「志村けんのバカ殿様」などでお茶の間をにぎわせた志村けんさんが2020年3月29日に亡くなりました。

志村けんさんは2016年に一度肺炎を発症しており、もともと身体が弱っている状態だったのです。

SNS等でも一般人から有名人に至るまで多くの方が追悼のコメントを残しています。

それほど大きな存在だったことがわかりますね。

私もその訃報はすぐには信じられない気持ちでした。

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GENERATIONS・数原龍友が炎上!?

3月30日の19時よりライブ、と称したカウントダウン(CDTV)の生放送がありました。

多くのアーティストが出演されたのでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

人気の高いGENERATIONSも出演し、ボーカルの数原龍友さんの発言が問題になりました。

このときGENERATIONSがパフォーマンスした曲は「ヒラヒラ」というアップテンポな新曲です。

この曲を歌う前、「(スタジオの)みなさん、そして天国へ行ってしまった志村けんさんも僕たちと一緒に最高の笑顔で盛り上がっていこうぜ!」と発言したことが炎上の原因となっています。

さすがに志村けんさんの死が報道された日のコメントとしてたくさんの批判を浴びたようです。

その後数原龍友さんは自身のInstagramのストーリーで「後悔はない」と載せています。

これに対してファンやそれ以外の多くの方から批判も肯定もどちらもありました。

みなさんはどう思いますか?

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GENERATIONS・数原龍友へのみんなの反応

この一件で数原龍友さんに対する多くの意見がSNSで上がっています。

ファンの多くは肯定的なコメントを残しています。

一方で、否定的なコメントもあります。

ここからは私の個人的な意見です。

不快に思われた方がいましたら申し訳ございません。

確かに、故人の遺族や友人、応援していた方にとってはかなり不謹慎かつ非常識に捉えられるものかと思います。

でもアーティストである以上、明るい曲披露直前にしんみりした空気を作りたくない気持ちもわかります。

それらを踏まえたうえで私は数原龍友さんは叩かれるべきではないと言いたいです。

これは「ファンだから」ではなく、志村けんさんを思っての意見です。

志村けんさんは多くの人に笑ってほしくてコメディアンだったのではないでしょうか。

実際、志村けんさんはお笑いを続けられている理由に、「人の笑顔が好きなんでしょうね。」と答えています。

ましてや人を叩いて炎上している様子を見て喜ぶような方ではないですよね。

数原龍友さんの言葉が100%正しかったかどうかはわかりませんが、本人が後悔していないと言っているのなら、それなりの覚悟をもって言葉を選んだのではないでしょうか。

父親を早くに亡くしている数原龍友さんが、人の死について軽々しく口にするとも思えません。

数原龍友は父親と死別している?母親や芸能人の妹についても調べてみた!

あまり批判するのもよくないのかなと私は思います。

GENERATIONS・数原龍友の炎上まとめ

数原龍友さんの炎上理由についてまとめました。

志村けんさんが亡くなってしまったことで、ショックを受けている方があまりにも多いということが今回のことでよくわかりました。

志村けんさんは人を笑わせるために努力を惜しまない方だったと記憶しています。

今はとても笑える気持ちにはなれないと思いますが、故人のためにもあまり騒がないほうがいいのかなと思いました。

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