菅田将暉のカメレオン俳優ぶりがわかるおすすめ出演映画はこれ!

第40回エランドール賞新人賞や第41回日本アカデミー賞」「最優秀主演男優賞」、「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を受賞するほどの実力の持ち主である菅田将暉。

様々な役柄を演じ分けるその演技力は高い評価を得ています。

若手俳優として第一線を走り続ける菅田将暉ですが、彼の高い演技力がわかる作品を一挙ご紹介いたします!

菅田将暉の演技力が見られるシリアスなサスペンス映画やヒューマンドラマ

「共喰い」

菅田将暉

https://www.cinemacafe.net

作家・田中慎弥の第146回芥川賞に輝いた共喰いを映画化した人間ドラマ。

暴力的な性癖をもつ父親を持ち、そんな父親の血を引いている自分への劣等感、嫌悪感を抱く男子高校生を演じています。

複雑な家庭環境をもつ上での繊細な役を演じています。演じる上でも様々な苦労や困難があったに違いありません。

共喰いにて第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞しました。

「ピンクとグレー」

菅田将暉,ピンクとグレー

https://eiga.com

NEWSの加藤シゲアキが、芸能界の嘘とリアルを描いた作品を実写映画化。

知名度がほとんどない俳優を演じた菅田将暉。

少年時代からの大親友であり、大人気俳優の友人の死の第一発見者となり、世間からの注目の的になります。

一躍時の人となり、憧れていたスターの位置を手に入れた菅田将暉ですが、突然死を遂げた親友の死の真相を苦しみながら探って行くサスペンス映画です。

こちらも一喜一憂が多い役ですが、菅田将暉の独特の空気感がとてもマッチしている演技です。

「二重生活」

二重生活

https://filmarks.com

小池真理子の小説を大胆に脚色したサスペンス映画。

19歳の時のとある出来事により深い喪失と絶望に苛まれている女性大学院生の恋人役を演じた菅田将暉。

2人のキスシーンやベットシーンが大きな話題を生みました。

菅田将暉独特の演技力がこの映画の大ヒットを生んだに違いありません。

菅田将暉の魅力溢れるコメディ映画

「男子高校生の日常」

菅田将暉

https://www.cinematoday.jp

Web雑誌『ガンガンONLINE』で連載されたコミックを実写映画化。

男子校に通う仲良し3人組の内の1人タダクニを演じています。

今までご紹介した作品とは一変しコミカルな内容で、緩やかなストーリー性をもつ作品ですが、男子高校生の日常を完璧に演じている作品です。

コミックやアニメも大好きでたくさん見ましたが、菅田将暉の演技力は原作の世界観を壊さず、かつ原作を上回る面白さでした!

「明烏」




 
勇者ヨシヒコを手がけた福田雄一監督が「品川心中」など古典落語の演目をベースに描いたコメディ作品。

菅田将暉は品川でひっそりと営業しているホストクラブ明烏の指名最下位のホスト・ナオキを演じています。

様々な人物を巻き込みながら借金取りに追われてしまうナオキ。プロフェッショナルな役柄に注目です。

「セトウツミ」




 
此元和津也の人気コミックを映画化した青春ストーリーです。

2人の男子高校生によるユニークな放課後トークを関西弁で演じた菅田将暉。

明るく抜けた性格で、ボケを担当しました。
本作で日本映画プロフェッショナル大賞 最優秀主演男優賞を受賞しました。

菅田将暉の関西弁がとにかく新鮮で、シュールな内容なのにパッと明るい内容の当作品は
どの世代にも楽しんでいただけるような作品だと思います。

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学生役もぴったりな菅田将暉主演の恋愛映画

「溺れるナイフ」




 
ジョージ朝倉が描いた青春漫画の傑作と言われるコミック溺れるナイフを実写映画化。

田舎町へ引っ越してきた人気モデルと、容姿端麗な青年との出会いと運命の恋の行方がつづられた青春ラブストーリー。

発光するような神々しい役を演じあげた菅田将暉。

こんなに美しい青年役もそつなくこなしてしまう彼はまさにカメレオン俳優といっても過言ではないでしょう。

こんな映画にも出演!難しい役もそつなくこなす菅田将暉


「王様とボク」

菅田将暉,松坂桃李

https://movie.jorudan.co.jp

やまだないとの同名コミックを菅田将暉と松坂桃李が主演を務めた、実写映画化をしたファンタジー作品。

長い眠りに陥っていたモリオを演じた菅田将暉。
体は18歳だが心は交通事故にあった当時の6歳のままのモリオ。

ピュアな心を持った少年の役柄も見事演じています。

「海月姫」




 
テレビアニメにもなった東村アキコのコミックを実写映画化した当作品。

男子禁制の共同アパートで自分が男であることを隠し入り浸る女装男子を演じています。

女装男子という演じにくい役どころも、視聴者の心を鷲掴みにしてしまうほどの演技力です。

「火花」




 
第153回芥川賞に輝いた、お笑いコンビピースの又吉直樹による作品を実写映画化した青春ドラマ。

漫才の世界で現実の壁に阻まれながらも、夢を追い求める若手芸人・徳永を菅田将暉が演じました。

また、菅田と桐谷がテーマソングとしてビートたけしの名曲「浅草キッド」をカバーしていることも大きな話題を生みました。

原作もかなりの話題を生みましたが、菅田将暉の完璧な役の演じ分けにより、当作品も大好評を生みました。

お笑い芸人にもなれてしまうなんて、さすが菅田将暉です。
 

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菅田将暉のカメレオン俳優ぶりがわかるおすすめ出演映画のまとめ

落書き

学生役や俳優役、お笑い芸人にまでなれてしまう菅田将暉の演技力はまさにカメレオン俳優そのものです。

様々な役を演じていても「菅田将暉」ではなく、しっかりとその役に入り込める彼の俳優力には視聴者をクギ付けにしてしまう力を持っていますね。

今後の菅田将暉による映画が楽しみです!

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