GENERATIONS「少年クロニクル」東京ドーム1日目のセトリ

2019年11月7日、GENERATIONSのライブツアー「少年クロニクル」の、東京ドーム公演1日目に行ってきました。

大きな会場でのパフォーマンスはメンバーもとってもキラキラしているように感じました。

GENERATIONSにしかできないライブだとEXILE TEIBEの後輩も言っていたくらい、今までにない演出が多かったように思います。

そこでどんなライブだったのか、私の感じたことも含めてセトリをまとめてみました。

GENERATIONSライブツアー「少年クロニクル」東京ドームセットリスト

1.A New Chronicle

まず今回のライブのタイトルにも入っている「クロニクル」という言葉がそのまま使われている楽曲ですね。

「年代記」「記録」などの意味を持つクロニクルに沿った歌詞と、印象に残りやすいリズムでできています。




 
これが流れてGENERATIONSがステージに登場したときには会場の雰囲気も爆上がりでした!

ライブに行ったことのある方はわかるかもしれませんが、大体1曲目の最初は歓声がすごすぎて聞こえないです。笑

この曲を聴いただけでも登場のシーンが頭に思い浮かぶくらい強く印象に残っています。

2. G-ENERGY

この曲が2曲目に入ったことで会場もさらに盛り上がりました。

GENERATIONSの曲はキャッチーな歌詞や振りが多いですが、この曲もその中の1つです。




 
「G-ENERGY」は「ジーエナジー」と読みます。

ファンからも人気の高い曲だと思います。

3. BIG CITY RODEO

これは片寄涼太さんのファンにとってはたまらない曲だと思います。

この曲も最初の2曲に続いてアップテンポな曲で、パフォーマンス自体はもちろんメンバー全員がかっこいいです。




 
その中でも特に、曲の最初と最後にある口笛風のやつで片寄涼太さんがカメラに抜かれます。

この部分で会場に「キャー♡」の歓声が響き渡ります。

あざとい片寄涼太さん、これでも憎めませんね。

4. EVERGREEN

私の大好きな曲でもあり、4年前の結構古い曲でもあります。

4年経っていてもこの曲が流れた瞬間に鳥肌が立ちました。




 
私はこの曲の歌詞と、パフォーマーだけでダンスをするところが好きなのですが、4年前から変わらないダンスで感動しました。

EXPGの小学生5名がパフォーマーと一緒に踊っていたのも微笑ましかったです。

5. BRAND NEW STORY

「BRAND NEW STORY」は片寄涼太さんが声優を務めた映画「きみと、波にのれたら」の主題歌にもなった曲ですね。

MVもアニメの作画で描かれていることにこだわりを感じます。




 
会場のみんなもフラッグを横に振ってノっていました。

ライブの1発目から少し印象の変わった落ち着いた曲ですね。

6. Control Myself

この曲はすべて英語の曲です。

落ち着いたメロディーで恋愛の歌詞が綴られています。

英語で意味が分からない方はぜひ日本語の意味を調べてみてください!

ファンは「洋楽みたい」「おしゃれすぎる」とよく言います。

この曲ではGENERATIONS1音痴と言われる関口メンディーさんもラップパートを歌っています。

7. EXPerience Greatness

ここで雰囲気を一転して明るいアップテンポな曲が入ります。

3か月連続リリースの第3弾となる曲で今年9月末に発売されたばかりの曲です。




 
絶対に歌うだろうと予想していたファンも多いかと思います。

楽しそうにパフォーマンスをするメンバーを見てこちらももっと楽しくなると同時に、ここでドームならではのトロッコに乗ってステージから遠かったファンの近くまで行き、より一層楽しませてくれました。

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8. Love You More

こちらはデビューして間もない、2013年に発売された楽曲です。

古くはありますが、GENERATIONSを代表する定番な恋愛ソングと言っても過言ではありません。




 
さらに今回のライブでは「少年クロニクルスペシャルバージョン」となり、リズムや音程を少し変えたアレンジが加わっていました。

同じ曲でもここまで印象が変わるのかと感じると同時に新鮮さがありました。

9. F.L.Y.BOYS F.L.Y.GIRLS

ここでまたアップテンポな曲でファンの気持ちに緩急をつけてきます。




 
この曲も人気が高く、聴いてテンション上がること間違いなしです!

一度聴いたら頭に残るほど印象も強く、またメンバーの踊るダンスにこちらも踊りたくなってきますね。

10. SNAKE PIT

曲が始まる前にちょっとだけ小森隼さん、中務裕太さんが人を倒すような闘うアクションがありました。

その瞬間からこの曲が来るのではないか、と予想していた方もいると思います。

「HiGH&LOW THE WORST」のオロチ兄弟のテーマとしてで使用された曲ですね!

映画はフルで使われているわけではないので生でフルで聴けて良かったです。

本当にかっこいい曲なので気になった方は調べてみてください。

11. Nostalgie

こちらも「HiGH&LOW THE WORST」で使用された楽曲ですが、印象がだいぶ変わります。

さらには数原龍友さん初となるソロ楽曲です。

大きなステージに数原龍友さんがたった一人で立ち歌う姿はとても大きく見えました。

私の周りのファンの方には曲を聴いて泣いている方もいて、それほどまでに影響力のある楽曲なんだと感じました。

12. 回転

連続でバラード曲が披露されます。

シングル曲「少年」のCDカップリング曲です。

切なくも情熱のある歌詞にボーカル2人の歌声が合って感動します。

あまり知られていない楽曲ですが、とてもいい歌なのでぜひいろんな方に聴いていただきたいです。

13. 空

これは一時期何度もテレビで披露していた曲ですので、ファンなら知っていて当然ともいえるくらい有名な曲です。

大きな会場に響き渡るきれいな歌声が心にしみわたる感じがします。




 
こういったバラード曲には甲高い歓声はなく、1曲1曲の終わりに拍手が送られます。

これからライブに行く方は覚えておいて損はないと思います。

14. One in a Million -奇跡の夜に-

11月7日のライブの前日、6日にYouTubeにて公開された最新曲です。

もちろん歓声はすごかったですが、この楽曲で女性ダンサーとの絡みがあったのでファンはいろんな意味で叫んでいました。笑




 
これはGENERATIONSに今までなかったようなドキドキする演出だったようにも感じます。

12月6日に公開される片寄涼太さんが主演を務める映画「午前0時、キスしに来てよ」の主題歌にもなる曲です。

恋愛の曲でこんなにアップテンポな曲は珍しい気もするのでまた新しい感じがしますね!

15. Just The Way You Are

前の曲が終わり、少し片寄涼太さんがトークします。

それからステージには1台のピアノが現れて、映画「PRINCE OF LEGEND」で片寄涼太さんが演じた朱雀奏が弾き語りした劇中歌です。

きっと数原龍友さんがソロで歌うから片寄涼太さんも何かやろう、ということになったのだと思います。

歌うと同時にピアノも弾いて、さらには日本語じゃなかったのでかなり大変だったと思いますが、さすが片寄涼太さんと思えるほどでした。

パフォーマンスショーケース

ここでパフォーマー一人一人のダンストラックがあります。

LDHのパフォーマーはバックダンサーではない、ということもあり1人1人にパフォーマンスの時間があるんですね。

それぞれ自分の得意とするジャンルで好きに踊るので5人の個性が爆発しています。

メンディーのいちにち

ここでなぜかいきなりステージにベッドが運ばれてきました。

そこに寝ていたのは関口メンディーさんで、枕元には佐野玲於さんがプロデュースしたジェネハウスの目覚まし時計。

この時からすでに会場から笑い声が響いていました。

起きた関口メンディーさんは「仕事に行かなきゃ」と支度をはじめます。

ステージ上で走って端までいくとそこにはハローメンディーがいて、サンリオピューロランドで一緒に取材を受けている様子が再現されていました。

その他にも自転車でアリーナ席をぐるっと回ったり、VTRに三代目JSBのNAOTOさんが登場したりして大盛り上がりでした。

VTRのNAOTOさんは関口メンディーさんに無茶ぶりで「あのものまねやってよ」と言われラグビー選手の物まねをしていましたが、私はスポーツ選手に詳しくないので似ているのかどうかすらわかりませんでした。笑

でも面白かったです!

ライブ終盤で小森隼さんと佐野玲於さんの最年少コンビに「メンディーのいちにちなげーんだよ!ばーか!」と言われていたので、2日目にはかなり短縮されていたみたいですね。

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16. DREAMERS

メンディーのいちにちの流れでこの曲がはじまりました。

3か月連続リリースの第2弾の楽曲であり、人気も高い曲です。




 
つい体を揺らしたくなるようなリズムで会場も一体になった感じがしました。

聴いている方もリズムが取りやすく、シンプルながらに頭に残るような曲ですね。

17. 太陽も月も

数原龍友さんがドラムを叩きながら歌っていました。




 
ドラムを叩きながらもしっかりと歌えるなんてすごいですよね!

ガツガツした曲だからドラムを叩く数原龍友さんのガタイの良さが引き立っていてすごくかっこよかったです。

18. Hard Knock Days

この曲も続いて数原龍友さんがドラムを叩いて歌っていました。

ファンも一緒になってフラッグを振るタイミングがあるので、かっこいい曲ですが、聴いている方も楽しめる曲です。




 
さらには、CDをリリースした当時にはなかった関口メンディーさんのラップもありました。

違和感も感じないくらい勢いもよく、馴染んでいて曲の良さがさらに引き立っている感じがあります。

19. DJ ALAN

DJを日頃からやっている白濱亜嵐さんがステージ上でその腕前を披露しました。

ライブでは恒例になっているような気もしますが、何度見てもかっこいいです。

「ANIMAL」や「Hot Shot」などの古い曲も交えられていました。

ちょっとしたメドレーのようになるのでこちらも飽きることなく見れて楽しめます。

20. 心声

こちらもあまり有名な曲ではありませんが、GENERATIONSや今のライブの勢いが止まらず、加速するようなイメージが沸きます。




 
「少年クロニクル」に先駆けて、白濱亜嵐さんが初めてサウンドプロディースした楽曲のようです。

疾走感のあるサウンドが印象的ですね。

21. メドレー

・ Breve It Out

GENERATIONSのデビュー曲なので7年も前の楽曲です。

歌詞の「マダマダ」で片手を挙げて手をグーパーグーパーするのはライブでも使えるので覚えておいてもいいと思います。

・ Sing it Loud

これもかなり古いですね!

古い楽曲でもファンの中にはしっかり残っている人気な曲です。

今も変わらずスピード感が特徴的ですね。

・ NEVER LET YOU GO

メドレーで前2曲に比べてガツガツしていなくて馴染みやすい楽曲です。

ファンはフラッグを横に振ってノって楽しめる曲なのでこの曲を選んだのでしょうか?

・ MAD CYCLONE

私が結構好きな楽曲で、2017年のライブツアー「MAD CYCLONE」のツアーテーマでもあったこの曲が歌われるなんて思っていなかったので嬉しかったです。

2年前のライブもこの曲で登場したことを思い出して懐かしくなりました。

・ United Journy

「MAD CYCLONE」に続いて、2018年のライブツアー「United Journy」のツアーテーマのパフォーマンスでした。

これまでのGENERATIONSを一気に振り返ったような気分になるメドレーです。

22. to the STAGE

この曲はファンも一体となって会場を作る曲です。

サビになるとメンバーもファンも会場のみんなが曲に合わせてタオルを振り回します。




 
空中に投げたりもするので下限は必要です。

楽しい曲ですが、周りの方の迷惑にならないようにタオルは短く持って高すぎないところで回すのがいいですね。

23. 時の描片 -トキノカケラ-

これはもともとEXILEの楽曲で、今回のツアーにぴったりということでカバーしたらしいです。




 
この曲に合わせてステージのスクリーンには、メンバー7人の幼少期の写真がスライドショーのように流れていて、「可愛い!」という声が多く上がっていました。

本当に「クロニクル」「トキノカケラ」そのままだなと感じました。

こんな発想を思いついた人に感謝したいくらいです。

写真にだけ注目しがちですが、実はものすごくいい歌詞でいい歌なので聴くだけでも聴いてみてください!

24. 少年

今回のツアー名「少年クロニクル」にも入っている通り、最後にふさわしい楽曲ですね。




 
この曲でステージ上に高校生が登場し、合唱という形でGENERATIONSと共に歌っていました。

これもまた新しい企画で今までにないような感じです。

GENERATIONS高校TVを経ていろんな高校生と関わってきたGENERATIONSだからこそできるものなんだと感じました。

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GENERATIONSライブツアー「少年クロニクル」東京ドームアンコール

アンコールで再登場しますが、アンコール前の映像の流れでメンバー全員が3Aダンスを踊りました。

佐野玲於さんと関口メンディーさんがわざとグダグダにやっている感じが可愛かったです。笑

25. YMCA

3Aダンスを踊って会場を沸かせたGENERATIONSメンバーはステージの奥へといくと、ある曲が始まりました。

それがYMCAです。

しかしいつものYMCAではなく、なぜかメンバー全員が楽器を演奏してのYMCAでした!

中務裕太さんがリコーダーを吹いていてリードしていましたが、その他のメンバーも鉄琴やシンバルなどで演奏している姿がまるで小学生のようでかわいらしかったです。

1番を演奏しきったら、いつも通りのアップテンポなYMCAをパフォーマンスしてくれました。




 
GENERATIONSのライブではもう欠かせない楽曲になりつつあるYMCAは、会場のファンも一緒になって踊れるのでとっても楽しいです。

26. 片思い(東京リクエスト曲)

GENERATIONSはツアー中に何を歌ってほしいか以前からリクエストを募集していて、今回の東京公演でこの片思いに決まったそうです。

ちなみに札幌公演の時は「花」だったみたいですね。

「片思い」はデビュー前から歌い続けている楽曲でファンからも人気が高く好評のある曲です。




 
切ない歌詞がボーカル2人の歌声にぴったり合っていて、この曲を聴くと恋をしたくなります。

27. AGEHA

GENERATIONSにより勢いをつけるきっかけとなった曲と言っても過言ではないと思います。

キャッチーな歌詞とダンスで最後の最後、会場を一つにして盛り上げてくれました。




 
最後はトロッコに乗って後ろの方のファンにも見えるようにしてくれたのでありがたかったです。

一緒に踊りたくなるような楽曲でこちらも楽しめました。

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GENERATIONSライブツアー「少年クロニクル」東京ドームセトリまとめ

2019年GENERATIONSライブツアー東京ドーム公演の1日目のセトリをまとめてみました。

途中にパフォーマーのダンストラックがあるのはLDHがパフォーマーも隠れないように考えたためなのでしょうね。

「メンディーのいちにち」とかいう茶番もGENERATIONSにしかできない企画だと思うので、ほかにはない感じで楽しめました。

ライブに行けない方も、おそらくDVDなどが販売されると思うので、そちらで楽しむのもいいと思います。

これからライブに行く方は、メンバーやほかのファンの方に迷惑にならないように全力で楽しんできてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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