GENERATIONSの結成日はいつ?デビュー日と結成秘話も徹底調査!

今、10代20代から爆発的人気を誇るGENERATIONS from EXILE TRIBEを知っていますか?

GENERATIONSを知らない方もEXILEやLDHと聞くと、何となくでもイメージは付きやすいのではないでしょうか。

ファンの間からは「GENE(ジェネ)」と呼ばれ親しまれています。

そんなGENERATIONSの結成日・デビュー日や結成秘話についてまとめてみました。

GENERATIONSの結成日はいつ?

結成日は2011年7月19日です。

しかし、<結成>といっても、いきなりメンバー全員がこの日に選ばれたわけではありません。

それにこの時点ではまだ、みんながGENERATIONS候補生に選ばれたということなんです。

まず、同年4月にHIROさんプロデュースで行われたEXPG(ダンススクール)内のオーディションによって小森隼、佐野玲於、関口メンディーの3名が選ばれました。

そして7月19日、劇団EXILE所属の白濱亜嵐、町田啓太。

BOCAL BATTLE AUDITION2のファイナリストであった片寄涼太、数原龍友の計7名が候補生として発表されます。

その後「夢者修行」にて、グループとして活動が始まりました。

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GENERATIONSのデビュー日はいつ?

夢者修行はデビューではありません。

「夢者修行」は、
夢をめざす若者たちが、実力、精神力、人間力を鍛え上げると同時に、EXILEの誇りと志が注入される場であり、た
だアーティストとしてのデビューをめざすのではなく、

EXILE TRIBE = EXILE一族

となるために、全力をかけて修行する場でもあります。

つまり、今度の「夢者修行」は、サバイバル。
すなわち、EXILE一族の座をつかみ取った者だけがはじめて、
GENERATIONSメンバーとしてデビューを果たすことができるのです。

引用元:EXILE mobile

と公式のブログでも書いてありました。

そして約1か月間の夢者修行が終わり、翌年の2月14日、町田啓太さんが役者の道へ進むためにメンバーから抜け、劇団EXILEへ再加入します。

7月17日、6名が候補生から正式メンバーになることが発表されました。

7月中旬、ここからまた約1か月間の「夢者修行~第二章~」のスタートです。

さすがのEXILE TRIBE、この時にはすでにファンも多くついています。

応援されると自信になったりもしますから、GENERATIONSのみんなにとっては支えになっていたかもしれないですね。

9月11日、サポートメンバーとして一緒にパフォーマンスをしていた中務裕太がGENERATIONS正式メンバーとして加入することが発表されました。

そしてここでようやく、2012年11月21日、「BRAVE IT OUT」でメジャーデビュを果たします!

2014年1月、HIROさんが白濱亜嵐さんをリーダーに任命しました。

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GENERATIONSの結成秘話

今年でデビュー7周年を迎えるGENERATIONSは、メンバーの仲の良さが特徴でもありますね。

そもそも、ボーカル2人の出会いは上述してある通り、BOCAL BATTLE AUDITION 2が初めての出会いになります。

このオーディションで2人はファイナリストまで残ります。

同じくファイナリストに残ったのは現在、三代目JSBとして活動している今市隆二、登坂広臣や劇団EXILEの八木将康がいました。

ここで「ん?」と疑問を抱くかもしれませんが、このVBA2は三代目JSBのボーカルを決めるオーデションだったので、片寄さん、数原さんともに落選します。

しかし、HIROさんが若手の新グループの立ち上げを決め、ファイナリストに残った二人が候補生となりました。そのグループがGENERATIONSです。

当時ほとんどのメンバーが10代だった、みんなそれぞれの場所で育ってきていた、ということもあり意見の食い違いもあったと思います。

現在のパフォーマー5人が揃ったのもデビュー直前になりますが、今のGENERATIONSを見ると、それぞれのスキル、感性を最大限に活かして成り立っているのがよくわかります。

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GENERATIONSの結成日・デビュー日・結成秘話のまとめ

GENERATIONSの結成、デビュー日とそれまでの流れなどをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

メンバーの入れ替わりとか、夢者修行をする意味とか、意外と知らなかったりする話もありますよね。

自分に自信がなかったメンバーもいればガツガツして尖っていたメンバー、思春期反抗期で自分と葛藤していたメンバー。

性格も趣味もバラバラの7人が今こうして活動しているのは、一緒にパフォーマンスをしていく中で培ってきた絆や信頼が糧になるのでしょう。

私はこれでGENERATIONSを好きになってくれる人がもっともっと増えたらいいなと思います。

いろんな曲を聴いて、ミュージックビデオやライブの映像を見て、GENERATIONSの良さを知っていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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